ご通行中の皆さん、お騒がせしております。
私たちは、ここ鳥取で可決されました、人権侵害救済条例に反対しています。
この条例は、人権侵害救済とは名ばかりで、逆に人権侵害を生み出す危険な条例です。
各新聞社などのメディアが、可決されたとたんに大反対キャンペーンを行うほどです。
まず、人権侵害の基準が曖昧です。
何をもって人権侵害とするのか、それを決めるのは、権力を行使する人権委員だというのです。
更に、予防と称して、まだ人権侵害が起きていなくても操作が出来ます。
例え人権侵害をしなくても、これからするのではないかと疑われただけで適用されてしまうのです。
また、第三者による通報も可能なので、当事者同士が何とも思っていなくても、適用されてしまう可能性があります。
申し立てを受けた人権委員は、被疑者に対し、調査、助言、啓発を行います。
調査を拒否すれば五万円以下の過料が科せられ、
個人情報まで公開されることもあります。
あなたの住所、氏名が全国に公表されます。
第三者による通報が可能なのですから、これからは道ばたでお喋りをすることすらままならなくなります。
こんな事が許されていいのでしょうか?
私たちは人権侵害を救済することについては賛成です。
しかしこの条例で、果たして人権侵害は救済されるのでしょうか?
私たちは抗議します。
鳥取県県議会に署名を送る予定です。
鳥取の有権者、一万人文の署名があれば、この条例に対し廃止要求を出すことが出来ます。
皆さん、この条例についてもっと知って下さい。
そして、周りの方と話し合ってみて下さい。
鳥取に、ここまでしなければならないほどの人権侵害があるのか。
この条例で本当に人権侵害は救済されるのか。


アジったことないからワカンネ・・・尻すぼみですみません。
たたき台としてどんどんいじって下さい。