待合室には団体で参拝するグループ(○○中隊と書かれた
 名札から、仲間に挨拶しに来たじいちゃんばぁちゃんと判
 断)。できれば話したがったが、かなりの勢いで荘厳なふ
 いんき(なぜk)の待合室ではさすがに・・・。

 昇殿参拝は、おごそかに、粛々と進む。一般参拝の音が不
 思議と静まっている。建築効果なのだろうか?
 下手から本殿に(本殿を正面にして左側から回り込む)。
 二礼二拍一礼は昇殿参拝も同じ。正面には大きな鏡。これ
 は御神体ですな。たぶん。
 代表者の人は、この他にちょっとだけ作法がありますた。

 その後、上手より出て杯を預かり、お神酒をいただきまし
 た。
 これにて、昇殿参拝は完了。


 その後、遊就館へ。俺自身は二度目。映画は13:00からが
 一番近かったのでそれまで各自、自由にみて回る。時間が
 来たので映画館へ。出てくる人のなかには涙目になってい
 る人も。意外に椅子の座り心地がいい。

 内容としては、左向きに言えば「戦争賛美」。俺から言わ
 せてもらえば確かに自己(この場合は日本という国家)弁
 護ではある。しかし、ちゃんと歴史を学んでいる状態であ
 ればすべては合点のいく話、となる。
 ちなみに、他のレスにもあるとおりあの映画には左向きの
 突っ込みは入りやすいだろう。

 まー、XがBGMだった辺りは小泉首相の影響なのかなとか
 思ってみたり。

 映画が終わった時点で13:50なので、午後組のお迎えと引
 き続き見学の二手に分かれる。
 午前組のほとんどは見学が初めてらしく、長引きそうだっ
 たので、先に午後組には参拝してもらう。

 午前組も見学を終え(というか、圧倒的な資料の量に今回
 はざっと流したそうだ。当たり前だが数時間で見れるもの
 ではない)、午後組を待つ。

 この見学中に、何名かは時間の都合上、離脱。乙カレー。