昨日、鳥取で議会事情に詳しい人とお会いして話をしたのですが
この条例に反対している県会議員は
浜田氏と尾崎氏だけではない。
実は浜田氏や尾崎氏よりも強硬に反対していた議員がまだまだいるのです。
特に自民党会派にそういう議員が多い。
ただ、会派を仕切っている議員たちが賛成派に取り込まれて
会派内の採決で賛成派の意見が上回ったために、反対派もやむなく賛成票を投じたに過ぎないそうです。

彼ら県会議員は、県外からの反響の大きさに戸惑っている。
これほど多くの抗議や不買運動まで起きるとは思っていなかったそうだ。
こうした県外からの働きかけを更に強めて、県外からも条例廃止を求める署名を送って
県会議員にプレッシャーをかけていけば
いざ1万人の県民署名が集まって県議会で再審議された際に、
反対派議員の意見が通り易くなる空気を作ることが出来る。

今後の全体戦略はこういう路線が基本ということになります。

さらに緻密な戦略については午後以降に書き込みます。