メジャーなテレビ局に番組入れるのは大変だよ、たとえ1分程度でも。
ディレクターと知り合い程度では動かせないし、どんなコネがあっても次の基準にひっ
かかると無理、

-各局とも、他局にないニュースを求める。つまり一回どこかが放映した内容は却下。
-同じ理由で、一度新聞などが報道した内容は却下。
-政治的、営業的理由で報道を避けているもの。

しかし、一度どこかが報じた内容でも、それが視聴者の関心のあることで、新事実であれば、
そしてその事実が、客観的に事実と証明できるものなら(安全なものなら)、電話や手紙の
タレコミからでも取材して放映することはありえる。要するにコネより内容。
これはテレビに限らず、週刊誌にも言える。

得てしてテレビ局は、独自の取材で新事実を報じるよりも、週刊誌に書かれた記事に乗っかる
ことが多いから(安全だから)、週刊誌に記事にしてもらう方が番組になりやすい。
ざっと考えると、フライデー、新潮あたりかな。新潮は学会とケンカしたし。
文春は取材に時間をかける。
それと、その週、他に大きなニュースがあると、次回に送られるか、報道しない、となる。

なので、地元で驚愕の事実が発掘できれば、可能かもしれない...
知事が北朝鮮訪問した話とか、境港で朝鮮船籍の税関がタダとか(?)、そういう話と絡ませる
と「疑惑の県知事」で一本記事書けるような気がするけど、自分は編集の人間ではないし、
担当によって価値観はけっこう違う。