>>932は記事見れば分かるけど、
> ・調査で小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)が 
>  「女性・女系天皇」を容認する方針を打ち出したことへの意見を聞いたところ、「賛成」が77%と 
>  「反対」の6%を大きく引き離した。 

>  現制度は「男系男子」に限って皇位継承を認めてきた。調査結果を見る限り「女性天皇」 
>  母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」のいずれも世論の抵抗は小さいようだ。 

>  一方で有識者会議が11月中にまとめる最終報告に向けて検討している皇位継承の順位を 
>  めぐっては意見が分かれた。 
>  「男女を区別せず第一子を優先する」(44%)と「兄弟姉妹の間では男子を優先する」 
>  (42%)がほぼ並んだ。「言えない・わからない」も14%あった。 

>  ※ソースは日経新聞05.11.02朝刊
▼「女性・女系天皇」を容認
「賛成」が77%
「反対」の6%

▼皇位継承順位
「男女を区別せず第一子を優先する」(44%)
「兄弟姉妹の間では男子を優先する」(42%)
「言えない・わからない」も14%あった。 

これは、明らかに愛子様の皇位継承「賛成」って意識の表れであって、
女系について、まったく知らされていない、理解されてない証拠になりそうですね。
皇位継承順についての意見が真っ二つなわけで、愛子様が第一子だから継承「賛成」と
したのでなく、過去に「女性天皇」居たから今認めたっていいじゃんというもの。

「有識者会議」の座長の強引な言葉に対しても前から言われていたけど、
国民の意識、生活の中では、跡継ぎなどを出生順で決めるという考えは少ないと。