>>294-295
日本国憲法や皇室典範制定のとき、議会で女帝容認をしてもいいではないかと発言した議員がいたのは事実。
しかし、男子優先は当然の前提であったし、そもそも女帝容認の論拠に説得力がなかった。
特に、皇婿(女帝の配偶者)の基盤が日本に存在しないことから簡単に退けられた。
その後、野党議員を中心に女帝を認めないことについていろいろいちゃもんをつけたが、
皇太子明仁親王殿下(天皇陛下)の一番上の姉君東久邇宮盛厚王妃成子内親王やその子供達を擁立しようという動きは全く無かった。