口だけではなんなんですので、片山知事の人権、さべつの定義の参考にと思いましてまとめてみます。

@中国の瀋陽で、北朝鮮の亡命者5人が日本総領事館に突入して、中国の官憲に連れ去られた事件
片山知事の見解  
人権に対する意識があったとは思えません。確かに突入した人たちは違法です。
しかし彼らにはそうせざるを得なかった切羽詰まった状況があったわけであります。
私は日本領事館の職員に、人権意識が全く欠如していたとしか思えません。

A差別というものは病気のようなものだと常々言っておりますが、実態のないところに偏見を持ち差別感を持つというのは
やはり一種のマインドコントロールだと思います。このマインドコントロールを解いてあげなきゃいけないという考えで差別の問題に取り組んでいます。

パンフレットではなく口頭演説むけなのでしょうが、このへんをつっこんではいかがでしょうか。
賛否両論あるはずの事件でさえ、一握りの見解が、一方は差別を正す聖職者、一方が差別という病気にかかっている、これが法の力をえて病人を排除できる。
この考え方こそ差別ではないかと思ったりします。