>>433
書いてみました
@
キーンコーン。チャイムの音
A
「人権侵害救済推進委員会の者です。あなたに差別の疑いがあるので調査に来ました」
「差別なんてしていませんよ。帰ってください」
※人権侵害救済推進委員会は鳥取県知事の付属機関で、県公安委員会と同様の独立性を持ちます。
B
「断ると5万円の過料が科されますがよろしいですか?」
「冗談じゃないですよ。わかりました。調査してください」
※正当な理由なく調査を拒んだ人権侵害の当事者には5万円以下の過料を科すことができます。
C
「それではこのパソコンは証拠品として押収します」
「待って!それがないと困るんです」
「後で返却しますから委員会に弁明の為出頭してください」
D
被告台に立つ主人公
「僕は差別なんてしていません!」
「10人があなたが差別的な発言を行ったと証言しています。従ってあなたに今後差別を行わないよう勧告します」
E
自宅でうなだれる主人公。
「僕は差別なんてしてないのに」
F
突然現れる謎の男
「俺と同期で入ったくせに俺より出世するからこういうことになるんだよ。また明日委員会の連中が来るから覚悟しな」
「そんな馬鹿な!」
G
再び被告台に立つ主人公
「僕は無実です!」
「あなたは勧告に従わず差別発言を行ったと10人もの人間が証言しています。勧告に従わなかったのであなたの氏名を公表します」
H
会社にて
「お前を懲戒免職する!」
「僕は無実なのに…」
I
家にて
窓の外に押しかける人々
首を吊ろうとする主人公
「あのとき、リコール運動をしておけばよかった…」