1933年3月
ドイツ国会ではナチス党が授権法(民族および国家の危難を除去するための法律)を可決させた。
これはワイマ−ル憲法下で4年間だけの時限立法で立法権を国会から内閣へ移すと言うもの、
ヒトラー党首の演説では誰もが害の無い法案と信じた・・・・・それがナチス党独裁の始まり。

2005年10月
鳥取県議会は人権侵害救済法を可決させた。これは日本国憲法下で4年間だけの時限立法で人権侵害救済推進委員会を県警察や地方法務局とは独立して設置し、
人権侵害の予防と迅速な救済の為に権限を与えた機関であり、条例でありながら被害者が県民の場合には他県にまで権限が及ぶものであった。
・・・・・・結果はまだ出ていない。