鳥取県民です。
人権条例に関する記事をネットで検索して調べているうちに、ここに辿り付きました。
こちらのスレッドにもざっと目を通しましたが、取りこぼしているものがあったらすみません。

現在鳥取県では、条例の可決に対し周囲の反応はほとんどありません。
ニュースとしては知っているという人はそれなりにいましたが、
中身についてはほぼゼロの状態でしょう。こちらから振らない限り話題にも上りません。
振っても「すごい反響だね」で終わってしまいます。
これは県政に対する無関心さと、知事への絶大な信頼からくるものです。
知事が過去に行ってきた数々の改革が県内で高く評価され、知事のすることに間違いはない
といった一種の刷り込みが出来上がっています。

このスレッドに書き込まれている方々は、鳥取県民の不甲斐なさに憤りを感じているかと
思いますが、本当に不甲斐ないことに当の県民自身は条例の欠陥や問題点など知らないのです。

こちらの方々でビラを作るという流れを読ませていただき、312さんのパンフレットの文も
拝見致しました。
とても分かりやすくて良いと思いますが、見出しに方言を使われるのに、
何か特別な意味が込められているのでしょうか。
鳥取県民の目に止まりやすいように、親しみやすいように、というだけならば
標準語で構わないのではと感じます。
年配の方ならその言葉づかいもされますが、20代・30代で日常的に使う人は少ないです。
それよりも、県外の方が考えた文面だと知った時に「鳥取人をバカにしてるのか」
という不要な反感を買うかもしれません。(事実バカにされても仕方ない状況ですが)
閉鎖的な土地柄なので、身内に甘くよそ者に厳しいを地で行ってます。

ごめんなさい。それともう一つ。
この条例に関して、鳥取県民は言葉が通じるだけの異星人か物を知らない子どもだと考えてください。
有権者が対象であっても、関心度と知識は赤ん坊並です。
もし余裕があるのでしたら実際に条例が施行された後、
どういった危険が自分たちの身に降りかかるかを「身近で」「具体的な例」を挙げて説明したり、
世論は条例をどう受け止めているのかを知らせるために
新聞の社説などをいくつか取り上げてみるのはどうでしょうか。
権力や大きいものには弱いので、言い方は悪いですが世論が敵だと知れば、
条例に対して疑問を持つ人が増えてくるのではないでしょうか。

それと知事を支持している県なので、知事批判は避けて下さい。
身内を悪く言われると、頑なになって聞く耳もちません。
あくまで条例の問題点について焦点を絞った方がいいです。

注文を書くばかりで、何もできなくてすみません。
こういうことは初めてなので、正直何からしていったらいいのか分からない状態です。
今はひとまず集められるだけの情報を集め、もう少し勇気が出たら行動に移したいです。
長々とお目汚しすみませんでした。