「また、葬式で塩をまくのは、何も先祖の霊に対する侮辱ではなく、葬式という儀式に寄ってきた、他の悪い霊などを追い払う役目があると聞いた事あります」
君が誰から聞いたか知らないが、仏教の教えには、死を穢れだとする教義はない。
君の家族の死に際して、キヨメ塩を配りたければそうすればいいだけのことで、本来の仏教の姿を模索していることがわけのわからん理屈で批判するのはおかしい。
六曜にしても、それをどうしても信じたいならそれを信じている人といっしょに信じればすむことだ。六曜は、たんなるおまじない程度のもので、神道とも仏教ともまったく関係のないもの。
君たちが,大嫌いな中国から伝わったおまじない、しかも、機械的に割り振るだけの六曜をありがたがるのなら、ありがたがればいい。
こんなレベルの低い議論が,人権擁護法案と何の関係があるというのだろうか。