この条例の怖いところは、幼児虐待などから人々を守る以外に、上のような言論統制を認める(むしろ推進する)こともできるところです。
私はDVとか虐待とか、心身の障害や病気を患って不当な差別を受ける人たちの保護には大賛成です。
しかしこの条例は、<現在差別で苦しんでいる人たちの人権侵害の救済という美点<の裏に、現在差別する/されるとは無縁の一般人の人権を侵害する可能性を秘めているのです。


↑ブログの一つから引用。
ttp://blog.livedoor.jp/u7misaki/archives/50076164.html

署名活動するときとか、こういったことを明言しておいたほうがいいと思う。

差別をなくすことに反対しているわけではない。差別をなくすことに私たちは賛成だ。
この条例は差別を生み出す条例だ。だからこの人権差別救済条例に反対だ。

こんな感じで。
でないと、「こいつらは差別主義者だ!」とかいう頭悪そうな反論とかも起こるだろうし、障害者の家族からすれば実際にそう取られるかもしれない。