もちろん、実際に条例を廃棄させるためには鳥取県民の署名が無ければ意味は無い。
しかし、こういうオフィシャルな署名活動はそれなりの根回しが必要で、どうしてもスタートダッシュが遅れがちだ。
むしろ、今こうして生じている県外のうねりを活かして、アンオフィシャルな形での署名活動を一気に盛り上げてしまったほうがいい。
とにかく適当な署名用紙を作って、署名を集めまくる。フォーマットも複数あってもいい。
とにかくこれは精緻さよりもスピード重視だ、「兵は神速を尊ぶ」の格言を地で行けばいい。
こうして集められた署名は、実際には何も効力を発揮しないかもしれない。
しかし、それによって我々は他では替えられない「世論」というものを形成できるのです。
そうして、そういう全国規模の勢いのある署名活動を盛り上げつつ、そこで生じた時間を使って
水面下でオフィシャルな署名活動の準備を進めていけばいいのです。
水面下での準備だけをしていては、今の火が消えてしまうかもしれません。
このような二段階作戦にしておけば、必ず第一段階で燃え上がった火が、第二段階にも点火します。
同様に、ビラ配りにしても、とにかく今はワードでも使って、まとめサイトの情報をまとめて、
多少粗くてもいいから暫定ビラを作って、街頭配布・ポスティングなどで署名呼びかけを大々的にやるべきです。
そうしている間に、またまきもこさんらと相談して、正式な鳥取条例ビラを作ればいいでしょう。
また、来月は署名呼びかけの街宣もやるべきでしょう。

浜田議員には「またビラなどの製作において詳細な情報など伺うこともあるかと思いますが、是非協力してください」と言っておき
快諾を得て、電話を切りました。

以上。