で、浜田議員に「署名運動の中心になってください」と頼んだのですが、やんわり拒否されました。
浜田議員の考え方としては、議員はあくまで県民の代弁者として県議会で訴えていき、
署名活動は一般の人達が中心になって行うべきだということです。
逃げ腰というよりは、一貫して「他人をアテにしてはいけません」ということを仰っていました。
自分で出来ること、やるべきことをそれぞれがやるべきだと。
浜田議員は議会で、我々一般国民は署名活動などで全力を尽くすべきだということです。
一般国民はどうしても個々では立場が弱いから、出来るだけ多くの人の声を聞き、耳を使うことが大事だとも仰っていました。
思うに、議員を中心にしてしまうと、どうしても議員の意見を聞き、議員の情報に依存するようになるので、
上記のような署名活動の広汎製が確保できなくなるということも言外に言っておられたのかもしれません。