浜田議員はこの最初の昨年12月の「策定委員会」のあり方そのものに疑問をもったそうです。
最初からこの条例を作りたいという前提で議論が行われていたからだそうです。
浜田議員は「もちろんそれは善意によるものでしょうけれども」とは言っていたが、俺はそうは思わない。
まぁそれはいいが、浜田議員はこのような条例の必要性に疑問を感じていたので「急いで結論を出すべきではない」と反対したそうです。
しかし策定委員会は「差別で困っている人がいるから」と言って強引に進めたようです。