>>48

今度は修正後のみUPします。でも長くなった。。。

<<背景と経緯>>

@背景と経緯
2005年10月:「Dragostea Din Tei」という楽曲がヨーロッパを中心に大ヒット。
その際、該当楽曲を無許可でBGMに使用し、フラッシュ(動画作成コンテンツ)で作成された非営利の創作映像が
ネット上に数多く出現し、話題になる。
それら創作映像は、ネット上で数年前から“モナー”と呼ばれ親しまれていた「白いネコのキャラクター」を
使用したイラストのアニメーションのフラッシュA(注1参照)であった。
AVEX社がそのフラッシュAの作者にコンタクトを取り、交渉。
2005年3月2日に微改訂されたフラッシュB(注1参照)をCDの特典映像として添付し販売開始。
((楽曲の許諾申請・取得はAVEX社による。楽曲名は"Dragostea Din Tei"(邦名:恋のマイアヒ)として販売))
上記CDを販売の際、該当キャラクターを“のまネコ”と命名し、同時に“のまネコ”の商標登録を申請。
既存のネコキャラクターの“モナー”に酷似した“のまネコグッズ”をavex社のオリジナル商品として
2005年9月1日に販売開始したことから、
インターネットユーザー等によるAVEX社へ商品の不買運動が盛んになる。
2005年9月30日“のまネコ”の商標登録申請を取り下げる。
フラッシュAおよびフラッシュB内に収録されている「モナーに極めて酷似」の“のまネコ”グッズは撤去、
ぬいぐるみ等の“のまネコ”グッズは店頭から撤去の兆し無し。

注1:フラッシュAに登場しているネコは紛れもなく“モナー”であり、
   フラッシュBに登場しているネコのイラストもAVEX社は当初“のまネコ”グッズとして販売していたことで
   消費者にキャラクターを混同させ、既に土壌として存在する“モナー”の人気に便乗し、
   “のまネコ”人気を自社の利益に結び付けようとしていた。