みんな遅くなってゴメン
あとちょっとで全体終わる。

とりあえず
つ <<広報行動の趣旨>>

A広報行動等の趣旨
1、「のまネコ問題」が内包し、今後内包するであろう問題点を以下のように分析し、
世間に一石を投じることにより問題の対処と解決に寄与していく。
2、「のまネコ問題」の渦中に発生した殺人予告、
及び放火予告の反社会行為に対する抗議意思表明。

付記:「のまネコ問題」が内包した問題点
1、キャラクター盗用疑惑
:“のまネコ”が、インターネットの掲示板上に頻繁に書き込まれる
“モナー”と呼ばれるキャラクターに酷似しており、
各方面で指摘されている。著作権の侵害の恐れの指摘もあり。
2、本キャラの使用範囲の侵害
突然“のまネコ”の商標登録がされたことにより酷似したキャラクター:“モナー”の
今後の使用を侵害する危険性を孕んでいた。
3、商標登録によるマーケットの利益搾取
2に関連し、他社のマーケット進出を未然に防止し、独占的に利益を獲得しようと
しているのではないかとの危惧。
4、企業倫理
 クリエイティブということが困難である商品に対し、
「インスパイヤされ」、「オリジナリティを加えた」オリジナル商品として市場に提供し、
知的財産を多く保有し、創造性・多様な文化を醸成すべき
業界の倫理観を著しく損なっていた。
5、状況処理
クレーム等発生時、市民団体からの問い合わせ、インターネットユーザーを含む消費者に対し、
一部上場企業としての対応がみあたらず、誠意のある行動が見受けられなかった。

「のまネコ問題」が今後内包するであろう問題点
1、ネット社会における著作権の問題
日本におけるインターネット社会の歴史が浅く、
知的財産に対する法体制構築の進んでいない環境で
著作権の取り扱いには課題が多く、今後も蹂躙される恐れが大いにある。
2、公有著作権
上記1に同じ。