前回のOFFの重要な反省点の一つは、服装がどうとか言動がどうとか
そういった瑣末の部分ではなく、指揮を執るべき側の人間に自分たちの行動が
世間一般からどう見られるか(どう見せていくか)と言う部分に関する意識と、
一種の「まっとうな感覚」が欠如していた点だと思う。
お面しかり、路上にむき出しにされた(らしい)補給物資しかり。

もう一つは、参加者側にもそうした行動に問題意識を抱いていた人がいたにも関わらず
「言わなかった」のか「言えなかった」のか、いずれにせよそれらの人の考えが実際の行動に
反映される事がなかった点。

いずれも、相当に根の深い問題だと思う。そういった部分への真剣な反省と対策がない限り
何度OFFを繰り返しても、また似たような問題が発生するだろうし、せっかくの行動がマイナスの
方向に働きかねないと思う。

具体的な行動の打ち合わせの合間にでも、できれば真剣に考えて欲しい。