もうひとつは、NHKの番組に誘導されて、中国が核爆発を繰りかえしていた1996年までに、
日本人が、楼蘭周辺のシルクロードを27万人も観光していたからです。
このリスクには、核爆発に巻き込まれる最悪の事態から、帰国後に白血病などの健康被害が想像されるのです。

NHKは、こうした危険な核ハザードを承知の上で、中国軍の援助を受けて1980年に楼蘭遺跡周辺を取材しました。
しかもこの危険な裏面を隠した形で番組を制作し、放送を続け、そのビデオを販売し続けています。
とんでもない公共放送です。日本人を裏切った行為であると、私は言いたい。

日本の”反核団体”も同罪です。中国の核実験を黙認・容認し続けています。
時に、中国派の政治団体は中国の核武装を容認しているのです。とんでもないことです。

シルクロードでの危険な核ハザードは、こうして長年にわたり中国共産党と日本のNHK・偽反核団体により隠蔽されてきました。
その結果、28万人以上の日本人がその核放射線のリスクを負わされたのです。
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