>>552
それに関しては少々認識違いがあるかも。
日本の研究者とは「中国の核実験」(医療科学社)を書かれた高田純博士だと思うが、
博士のこの著書では核の砂降下地域をA、B、Cの三地区に分け、半致死以上のA地区での推定死亡人口は19万人。
白血病、癌の発生、胎児に影響するリスクが顕著に高まるB、C地区の推定人口が129万人と書かれている。

恐らくイリハムさんの127万人は、このB、C地区の推定129万人の被爆者のことを指していると思うが、
この129万人の全員が死亡しているとは考え難いのでは?
ただ、生存している人の中には相当深刻な放射能症に苦しんでいるにも関わらず、
何の医療行為もなされていないと思われるが…。

中国の核実験について知りたい方は是非上記の本を買って読んで欲しい。
理学博士が書かれた本なので、少々とっつき難いかもしれないが、
書いている内容は背筋が凍るものだらけ。アマゾンでも売ってます。