何かキョドった受け答えとか意味のない声がけとかしそうな香具師がいそうなので、
「 抗議活動での説明の仕方 」を自分なりに作成して見ますた。
新聞社が取材しに来た時にも役立つと思う。
(参考元は世界一受けたい授業で出てた藤沢晃治の「分かりやすい説明の技術」から)


1.相手は何にも知らない一般人。それを忘れてはいかん。

・相手の興味を惹くような声がけをし、聞き手の注意を惹く
 「ネットにおける著作権のあり方が今問われようとしています!」
 「新聞で書かれていた記事には、本当の問題点を取り上げていない箇所があります!」
 「一見、この問題は解決したように見えますが、実際の状況は全くもって進展していないのと同じです!」

・相手が話を聞いてくれたら、相手が知っていそうな話題からふってみる
 「新聞(テレビ)でこの問題が取り上げられているのは見ましたか?実はですね、あの記事には書かれていないことで・・・」
 「のまネコというキャラクターを知っていますか?実はですね、ネット上には以前からモナーというキャラクターがいまして・・・」
 「インターネットを利用したことがありますか?実はですね、インターネット上ではある問題が起きていまして・・・」

・問題の概要、そして要点を説明する
 「(ココは各自で補填。)」

・今までの問題点、現時点の状態、これからの展望を伝える
 「(ココは各自で補填。)」
    

2.相手の質問については具体的に答えれ。

・とりあえず伝えたいことは全体説明、質問されたところは部分説明、具体的に
・ちゃんとした裏づけをして、論理的に回答すること
・相手に不快感を与えないように努力し、相手の理解を求めること


3.後、話し手自身が肝に銘じてほしいことがあるのだが。

・ユクーリ、間をおきながら相手に合わせて(早口、ダラダラは厳禁!)
・相手の時間を奪う行為なので、簡潔に話をまとめて
・説明漏れや不必要な説明、あと間違った説明や間違ってとられそうな説明は避けること
・伝えたい気持ちは忘れずに、繰り返しすぎて劣化させないこと
・真摯な態度が重要、笑顔は絶やさずに、敬語で受け答え


あとは添削、ヨロ。
「説明の弱点から注意をそらす方法」ってのもあるが、いるか?