<反対派?>
○「誰のための人権か 人権擁護法と市民的自由」
著者:田島泰彦 編著 梓澤和幸 編著
出版社:日本評論社
定価:2,310円(本体2,200円)
出版年月:2003年04月
(内容)
市民的自由との関わりに留意し
研究者と弁護士の立場から批判的に検討するものらしい。
反対寄りなのかな。

○「包囲されたメディア 表現・報道の自由と規制三法」
著者:飯室勝彦 編著 赤尾光史 編著
出版社:現代書館
定価:2,100円(本体2,000円)
出版年月:2002年05月
(内容)
メディア規制法からの指摘。
人権擁護法案に絞ったものではないらしい。
一応、反対寄りか。

<推進派>
○「人権擁護法案・抜本修正への提案 緊急出版 どこを、どう、変える?」
著者:部落解放・人権研究所 編
出版社:部落解放・人権政策確立要求中央
定価:1,260円(本体1,200円)
出版年月:2002年09月
(内容)
パリ原則に基づいた、国際的に誇りうる人権制度確立を説いているらしい。
明らかに推進派。