(つづき)

その他、話の中で出てきた話題など。

法務省への問い合わせ報告の資料に目を通した秘書が「電突」の言葉を気に入る。

給食車氏がヤングサンデーで取り上げられた人権法の部分を見せようとすると 
意外な方向からの説得に、ある意味関心する。
該当部分について「マンガの中のことだから飛躍しているかもしれないが」
と遠慮して説明する給食車氏に対して「そんなことはないと思う」と秘書。

人権法の国会提出が来年の国会だから時間があると認識する秘書に対し
給食車氏が鳥取の人権条例が可決したことを出して時間がないことを指摘。
地方からの切り崩しが始まっていることを強調。

篠田議員は、ネットを使って何かできないものかと考えていたようで
今回の直凸にかなり乗り気らしい。
電話で秘書と話をしたときにもいっていたことだが
若者の政治離れを結構気にしているように思われる。
人権法に限らず、その他の政策についても色々協力してやっていく意志もあるそうな。

風太氏の後ろで、同席していたもう一人の秘書が
かなり熱心にフルカラーのビラを読んでいたらしい。

篠田議員は現段階で反対寄りではあるが、まだはっきりとしているわけではないらしい。
だからこそ、しっかりと意見を聞きたいということを考えているとか。
人権法に取り組む優先順位が上に来るようにするためには
今後の面会での説明が重要になってくるとのこと。

以上、事務所凸は約1時間。

(つづく)