多分通ってしまうんだろう。だが、最後まで抵抗してこそ我らの美学は完遂する。
可能な限り人々に広め、啓蒙し政府への驚異となり、少しでも譲歩を勝ち取ろう。
負け戦でも条件を少しでも良くしようと散っていった特攻隊のように。