【人権法案】人権擁護法案阻止・草の根運動本部1
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0498KN(http://jbbs.livedoor.jp/news/2586/) ◆.E2Y/4Nums
2005/09/20(火) 12:27:02ID:2NZdg/hp担当者は「どうなるか分からない」と答えました。
党内の推進派と反対派のパワーゲーム次第なのだそうだ。
で、「反対派なんてもう居ないじゃないですか?」と聞いたら
「安倍幹事長代理がいます」と言われた。
どうやらこの人は心情的に安倍派みたいで、安倍氏に期待しているっぽかった。
外国人参政権や憲法改正の問題でも憂慮を抱いているらしく、安倍さんに期待していた。
二階が推進派であることは彼も認め、武部が推進派であることも否定しなかった。
とにかく世論の力が必要だとのこと。
それから新人議員の去就が重要なカギを握ることも示唆した。
議員を通して世論や自民党に働きかけることと、マスメディアを動かすことが重要との指摘を受けた。
それから、民主党新代表の前原氏に妙に期待している感じがしたが、何か意味があるのだろうか?
もし前原を動かして人権擁護法案で自民党を批判させることが出来ればメディアも動くのかもしれないが。
ただ、俺としては、自民党議員にひたすら圧力をかけていくのが王道だという思いはある。
安倍氏を支えて人権擁護法案を廃案にして欲しいという声が集まれば、議員を動かすことは出来るだろう。
特に若手の新人議員なら、先のことを考えれば安倍派に入ることは魅力的であるはずだ。
落下傘の連中など、実際、次の選挙で生き残るためには、いかに安倍氏に気に入られるかが重要なはず。
単に人権擁護法案に反対して欲しいというだけではダメ。新人議員が個々で意見など述べられないし、誰も聞かん。
安倍氏を支えて、安倍氏を守り立てて、人権擁護法案の廃案を目指さなければ意味は無いのだということを理解させなければならない。
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