みなさんに是非聞いて欲しいことがあります。
ホワイトバンドのあげた収益は貧しい人びとに1円も寄付されません。
収益は全て複数のNGOの活動費になります。
しかし、そのNGOの中には危険な団体がいくつかあります。

・アムネスティの本部から注意を受けるほど左翼的な活動を繰り返すアムネスティ・ジャパン
・北朝鮮への経済制裁をやめさせる活動などをしている ピースボート
・平成13年度にモンゴルでの職業訓練のための研修事業計画で 不正経理が発覚、
一部を返金し、昨年度補助金が差し止めとなるなど不透明 な部分も判明したしたピースウィンズジャパン
これらの団体に活動費が回るという事は、日本を貶めることに繋がります。
このような怪しい団体が活動費を受け取る団体のリストに並んでいるのに、
一緒に並んでいることをなんとも思わない団体にも、善意のお金を受け取る権利はありません。

しかもこの活動費が実際に使われるのは2006年以降です。
我々が今出した善意は使われる目的が未だ明らかにされていません。
彼らが何に使うのか監視する義務があります。
皆さん、ぜひともホームページ上の収支報告を確認してください。

それと、もう一つ確認してもらいたいことがあります。
日本ではホワイトバンドが300円で発売されています。
しかし、イギリスでは1ドルです。他の国でも1ドルです。なぜ日本だけが300円なのでしょうか。
それは、この運動の日本版に関わっている企業に問題があります。
企業はホワイトバンドの値段にきっちりと利益を乗せています。
関わっている企業はあくまでも商業活動としてホワイトバンド運動に関わっているのです。
広報全般を担当している広告代理店・書店への卸売を担当している幻冬舎ルネッサンス。
販売をしているタワーレコード・各書店・ファミリーマート。
広告を載せている各新聞社・ポータルサイトのヤフージャパン。
関わっている会社がきっちりと利益を得た上で商業活動をしています。
それでいて、いいことをしているように見せかけているのです。