ケーススタディ 〜ホワイトバンドに学ぶ〜

世界の平和と人類の幸福を願う意思表示の為、
この「ホワイト仏像」を購入しましょう。
必要なのはお金ではなく、貴方の祈りです。
「ホワイト仏像」は3万円で、ほとんどが原価や流通費や販売店の利益などになりますが、
一部は「世界の平和と人類の幸福」を願う宗教団体の活動費となります。

仏像を買ったAくん
「僕なんかが世界の平和の為に何ができるかわかんないけれど、少しでも人類が幸福になるなら安いもんだよ。
やらない善よりやる偽善さ」

仏像を買わなかったBくん
「お前騙されていないか?、結局紛争で困っている人や不幸な人には1円も渡らないんだぞ」

仏像を買ったAくん
「いや、募金することだけが援助じゃないよ。一部は宗教団体の「世界の平和と人類の幸福」の宗教活動費になるわけだし、
こうしてホワイト仏像プロジェクトに参加することで、世界の平和や人類の幸福を考える人が増えただけでも十分意味があることだと思う」

仏像を買わなかったBくん
「・・・・・・・。お前が幸せならもう何も言うまい・・・・」

こうしてAくんは「ホワイト仏像」を買ったことによってある意味幸せになりました。
しかし、果たして「ホワイト仏像」によって本当の「世界の平和と人類の幸福」は訪れるのでしょうか?