>>24
期待に応えて、くわしくお話しましょう。

会場について、まずは、ブータン館に行きました。
で、すこし、うろうろした後、中国館に入りました。

入り口に入ると、警備員さんは、見えません。
止めそうな人も見えません。

貴重な展示品のあるところは、もちろん警備員さんがいますが、
それは、展示品を守るため。

拍子抜けした俺は、とりあえず、中国館をうろうろ。
で、おみやげ販売コーナーのところに行くとなんか変な感じがしたのです。

誰も俺をチラ見さえしない感じがするのです。
なんか、視線を向けるのを避ける感じが。
小さい玉の彫刻付きの虫眼鏡の見本にさわっても、俺をいじりもしないし。
まぁ、気のせいかもしれません。むしろ、そう思いたいです。

手ごたえを感じなかった俺は、予定を変更して、
ステージで、6人組のアーティストが、中国の伝統楽器を弾くようなので、
フリーチベットTシャツを来て、最前列で、見ることにした。
彼女らを、微妙な気持ちにさせる、あわよくば、ファビョらせることを
目的として。

で、12時からの演奏を待っていたときに、今思えば、これからまた、演奏をする
アーティストの方の一人にじっと見られてたような感じがしたのです。

ステージは、一段低くなっていたので、(この手のには珍しく)
足を伸ばしているお客さんがいました。
もしかしたら、そのお客さんの方を見ていたのかもしれません。

でも、視線を感じた気がしたのは、確かです。

ステージが終わったあと、ステージの裏に回ると、
中国人らしきカポーがいました。
ちょっとばかし近づくと、避けるように移動しました。
ただ、Uターンして、戻ってきたときに、
後を振り返りながら、ステージを裏から見るフリをして、
見せ付けると、おなごのほうが、チラ見して去りました。

まぁ、みんな気のせいだったらいいんですけどね。気のせいだったら。

結論:一人で、フリーチベットTシャツを来て入っても、微妙な感じでヌルーされるだけです。

   フリーチベットで行くなら、集団で、スローで、ブーンしながら、中国館に入るとか、
   ある種のキモさ、怖さの演出が必要かもしれません。止められるつもりなら。
   あと、何人かで、手をつないで、みやげ物スペースをマイムマイムで、ぐるぐる回るとか。

法輪功Tシャツのほうが、インパクトは大きいが、購入するところが、なかなかないのが、難点。