3)北朝鮮への経済制裁について
担当者:やるやらないの二者択一ではなくて、選択肢のひとつと考えるべき。
もし制裁しても現在北朝鮮への輸出は中国ロシア東欧が多く、日本単独では効力がどれほどか不明。
6者協議で2対4になっている現状を踏まえ、国連を巻き込むなどの外交カードをまず考えている。
新聞社のアンケートでは、yes/noだったので、その他と回答した。

そのほか
自分:今回の選挙ではこれらの問題が争点としてのぼっていない。
    特に人権擁護法案は拉致問題との関連などもあり、心配する声はネット上でも大変多い。
    次の国会では必ず審議されるのか?
担当者:国会に必ず出るとは限らない(党内でも議論があるのでという意味??)。
    これらの問題の重要性は充分認識しており、非常にいいポイントを質問されたと思う。
    ネットで心配している人たちがたくさんいることも知っている。
    ただHpに記載するのにはいろいろ難しい点もある。
    マスコミはこういった問題を取り上げないで、くだらないゴシップばかりやっててだめ(この点、強く同意)。

昨日、今日共に非常に丁寧な対応で感銘をうけました。
初の電突で緊張しました。
ご多忙ななか時間を割いて真摯に答えてくださった担当者の方に多謝。

また、1周年とのことで、おめでとうございます。
まとめサイトの管理人さん、皆さんいつもお疲れです。
今まで見てるだけでしたが、少しでも役に立てば。