現公認で過半数割れば退陣=「郵政」賛成なら処分見送りも−小泉首相
2005年 9月 1日 (木) 23:52
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/seiji/20050901/050901X177.html?C=S

 小泉純一郎首相(自民党総裁)は1日夜、
 党本部で時事通信社などのインタビューに応じた。
 衆院選の勝敗ラインについて
 「現在の自民党公認候補と公明党公認候補で過半数だ。
 追加公認で過半数を得ればいいとは考えてない」と指摘、
 現段階の自民、公明両党の公認候補で
 計241議席以上の確保を前提としていることを明らかにした。
 与党で過半数に数議席足りない場合、
 自民党内では同党系無所属の当選者を追加公認して
 連立維持を図る事態も想定される。
 しかし首相は「1議席でも足りなければ退陣する」と述べ、
 追加公認で過半数を維持した上での続投も明確に否定した。

 特別国会への再提出を目指す郵政民営化法案について、
 首相は「過半数の議席を得られれば、
 反対した参院(議員)も民意を尊重してくれると思う」と語り、
 参院の反対組が賛成に転じることへ期待感を表明。
 選挙後に先送りしている参院反対者の処分に関しては、
 提出後に個別に事情聴取するとし、
 賛成を確約すれば見送ることも「選択肢としてある」と述べた。 

 衆院で反対して自民党を非公認となった無所属候補の扱いも
 「一体で考えるだろう」と柔軟対応を示唆、
 離党せず出馬した候補の除名に言及している武部勤幹事長と食い違いを見せた。
 首相は郵政法案の再修正については「中身は変える必要はない。時期だけだ」と述べ、
 2007年4月の民営化開始時期を遅らせる修正以外は念頭にないことを明らかにした。

 一方、自民党内にある来年9月までの総裁任期延長論に関しては
 「総裁も首相も続けることはない」と改めて否定。
 ただ、「わたしの後の首相も改革路線を外すことはできない」とも語り、
 郵政民営化を含めた改革推進派が後継首相の条件になると重ねて強調した。


小泉氏は分かってくれたのかな?人権擁護法の危険度を

あと、タケベくんにはBSE検査したほうがいいな。