広島5区 寺田稔 (自民)
在日地方参政権 反対
人権擁護法案 賛成だが要修正

選挙スタッフが寺田氏に聞いてきてくれた。以下、電凸要約。

選「選挙権は国政・地方を問わず国民固有の権利であるため、
  在日外国人にこれを与えることは出来ない。また、外国で選挙権を
  持つ人間が日本でも選挙できると利益相反が起きる可能性もあり、
  選挙権が欲しければ帰化すべき。人権擁護はもちろん重要であるので、
  これを保護する法律には賛成、ということでした。」
私「寺田先生は人権擁護法案に対して賛成というお立場か?」
選「公式な見解は用意してないので言及しにくい。
  ただちに賛成というのではなく修正は必要だ、と考えている。」
私「法案の問題箇所が多すぎる。修正くらいではどうにもならない。
  法案推進団体が特殊な団体であることも問題だ。」
選「そういったことも含め、修正を働きかける」
私「自民党には人権擁護は重要だが、人権擁護法案には反対で
  個々に対処すべきという意見も多いと聞く。それではいけないのか?」
選「エート、エート、」
私「解同や韓国人団体が法案推進団体となって成立する法が、恣意的な
  使われ方をしないと断言できるか?いったん白紙に戻し、現行法の
  範囲内で個々に対処すべきだ」
選「貴方はこうした問題を研究されてる方か?大変お詳しいので…」
私「ただの一市民だ。そしてこの問題はネットでは大問題として騒がれている。
  寺田先生には人権擁護法案について、今一度考えていただきたい。
  地方参政権を国民固有の権利と仰る寺田先生ならこの法案がいかに危険か
  分かって下さると思う」
選「はい、私もそう思います。」←おい!

少なくともこのスタッフは人権擁護法案に無知。
でも事前に「人権擁護法案に賛成か反対か訊いてくれ」と伝言し、このスタッフも
メモを取って訊きに行ってくれたから、おそらく寺田氏もこの法案のことを
よく知らないと思われる。当選後に電凸メル凸すれば反対派になってくれるかも。