>>824 つづき

整理券を貰ったら、同じ五階の控え室、キャパが400人ぐらいの部屋があって、更にその外に少々、150人ぐらいのスペースと記者席。
更に6階にもスペースがあったそうです。・・・そこも入れたら、最後には944人? ぐらい整理券が掃けた模様です。

抽選開始は9時半、記者の方達が始まる直前に「抽選会場の様子の絵」をもらいに来たけど、カメラはそれを写しただけで排除されました。
まあ、個人的に写真取りたかったけど、肖像権とかいろいろと抽選前に注意を受けたのでおとなしく黙ってました

てか、整理券番号1番から5番までの人は、公正を期すために番号の付いた抽選の玉を確認する仕事を仰せ付かりました。
抽選って、本当に手で回してコロリと玉が出るあの抽選器でやるんですねw

アレで本抽選20人+本抽選で途中退席した人の補欠20人を選出するんですが、既にその場に居ないひとも居たらしく
更にその人達の抽選までする結果に・・・・。

で、結果として、委員会傍聴席に一人ねらー、補欠に一人ねらーが入りました。
・・・・、補欠の場合は、おいらと同じ控え室でそのまま委員会の様子を中継されるのを、スピーカーに近い席で聞けたただけなんですけどねw
始まる前に参加者の一名であるお爺さんから「ピンクスカーフは示威行為に抵触するんじゃないか」と注意されて、ちょっとしたいざこざありました。
・・・賛成派の方も片手に「扶桑社支持」のビラ持ってたから、どっこいどっこいなんだよねえwwww

10時の委員会開始
丸田委員長の開始の言葉「議案についての状況説明」から大蔵委員の発言へ
大蔵委員は、賛成派の方でいろいろなところで支援、反対派の理由を各個撃破して頂いてました。
いろいろと反対派から意見があったようで、民団のクレームである日韓基本条約の韓国側の情報公開について
「韓国側では補償について全然知らされて居ないニダ」とのハン板でもお馴染みの意見を
当時の政権がクーデター政権であったとしても、国家間の条約である上、ノ政権でも確認済みとのことであり、政府間では解決したと反論。

部落解放同盟からのクレームは、とても長ったらしいみたいで、要約した部分では
「大東亜戦争という言葉は悪い! 同和問題に関する法律(名前は失念)が無くなったからといって、差別がなくなったと言うな!」と。
前者は、「当時の言葉を修正して使うことは歴史を学ぶ上では許されない」、後者は「法律が無くなったからといって、差別がなくなるとはいえない」と
真っ向からもう、否定してくれました。

このあたりで、スピーカーから、ちょっと叫び声が。傍聴席の人によるとだれかファビョッタ模様w

で、最後は扶桑社支持を出して、次の委員へ。