この手の反対派の運動って、市民の支持を取り付けられない、理解されてないって時点で
敗北して居るんだよな。暴力と脅迫で今まで無理矢理勝利をもぎ取っていたけど
それも通用しなくなってきた。

唐沢俊一が、この手の市民運動家の傲慢をこんな感じで切っていた。

>もう三十年もの昔、中山千夏が自分たちの市民活動団体の選挙での敗北に対し、
>テレビで 「なんで私たちがこんなに一生懸命に日本のことを考えているのに、
>誰も理解しようとしてくれないのか」と言っていたのを見て、左翼高校生だった
>私は市民運動ってのはダメだなこりゃ、と見極めをつけ、その思想を捨てた。
>自分たちの意見に同調しない大衆を、愚かなもの、もしくは敵としてしか認識していない。
>これでは一〇〇年たったって、その運動の成果が広がりっこない、と思ったのだ。

http://www.tobunken.com/olddiary/old2004_04.html
4/23付けの日記参照