暫くまたその婆ちゃんのガンの付け合いが続き(約10分くらい、その間側にいたご婦人が微笑しながらその光景を見ていた)

向こうから口を開いてきた。

婆「あんた親居るのかい」

俺「居ますよ」

婆「親はあんたのやっている事知っているのかい」

俺「知っていますよ」

婆「あんたは戦争を経験した事無いからこんな教科書に賛成するんだよ」

俺「いや、ちょっと待ってください。僕は戦争反対ですよ」

婆「なんで教科書に賛成するんだい」

俺「別に教科書に賛成しているわけではないですよ。特定の教科書のみ反対するのは言論弾圧ではないのですか」

婆「そんな事無いよ」

俺「いいですか僕はどこの教科書が採択されてもかまわないのです。公正な採択さえされればね。しかしあなた方のやっている事は言論弾圧以外ではないですか」

婆「ああそうなんですか」(納得いった模様、この後なんか言ってきましたが忘れてしまいました。ここも一寸した論戦したのにorz)

俺「しかも俺暴力振るわれたのですよ。まだ肩が痛いですよ」

婆「ならさっさと病院行った方がいいじゃないの」
婆ちゃん去っていく

俺「ああそうですかありがとうございます」とバカにしたように∠(`Д´)敬礼!!をしました

(続く)