一言言っておくが小泉総理が健在な限りは最悪の事態にはならないよ。
人権擁護法案に集中しすぎて気づいていないかもしれないが、
マスコミの小泉おろしはすさまじい。テレビを見ているとき、造反議員ばかりテレビに移ることで
気がつかなかっただろうか?
強引だと無理やりレッテルを張ろうとしていることに気がつかなかっただろうか。
なぜ郵政民営化にこれほど小泉がこだわっているのか理由を説明したときはあっただろうか。

小泉総理の敵は本当に多い。ひとつはご存知郵政利権組みだ。
そしてもうひとつの敵があの三国なのだ。
小泉総理が公明党の顔色をちらちら伺うときがたびたびあるのは知っていると思うが、
公明党は何より小泉総理を引きづりおろしたいと切望しているのは間違いない。

その理由が小泉総理が欧米で非常に評価が高いことなんだ。
特にアメリカのブッシュ大統領は小泉を熱愛しているといっていい。

ブッシュが日本を財布だと思っているからと吐き捨てる連中がいるが、実は違う。
小泉はイラクテロの時、国連と対立して孤立しかかっているアメリカを
どこよりも早く自衛隊を派遣して援護して恩を売った。
そしてアメリカの境遇を「荒野の死闘」になぞらえてブッシュの心をわしづかみにしてしまった。

郵政民営化採決二日前にブッシュが小泉のことを親友とまでいって援護していることから
わかるように、二人の仲は強固なものだ。小泉内閣の評価が欧米で高いのは
もっともアメリカと親しい立場にいるという安心感からきている。

そして反日デモが起こるたび、小泉総理の写真が焼かれ、極悪人とののしられるのは
ひとえに小泉総理が健在でいる限り、
アメリカの脅威に常におびえ続けなければいけないからなんだ。

自民党にいれてアメリカの子分のなるか
民主党にいれて中国の奴隷にどちらかを選べといわれたら
もう選択肢はないと思うが。