【危ない!人権擁護法案 迫り来る先進国型全体主義の恐怖】
人権擁護法案を考える市民の会(編) 展転社 2006/04/27
http://ime.st/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886562825/
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なあ……さっき見てきたんだが1200位以下だったぞ、これの売り上げ……
今のままの売り上げだと、推進派の連中に「やっぱ反対派なんぞ無視してOK」って思われかねんぞ。
つーか現時点でもアーアー聞こえない聞こえないでつっきろうとしてるのに。

そこでだ。
去年の6月頃に電車吊り下げ広告で人権擁護法案反対を訴えようって話があったろ?
その時は「料金高ぇよ、んな大金出せるか。」ってのの他に「アジ広告はお断りしてます」っつわれてお流れになったよな?
で、「本の広告ならOK」とも言われてたよな?

去年の6月には人権法案の本なんて無かったが、今俺達の手元には「危ない!人権擁護法案」って本がある。
そして、電車の広告じゃないが新聞の折込チラシという新しい手法が鳥取現地部隊によって創設された。
ここは一つ、都心に「危ない!人権擁護法案」の新聞折込ビラをばら撒いてみるってのはどうだ?

新聞の折り込みチラシなんて読まれずに捨てられる運命の儚い存在だって野は分かってる。
多分、何十万部チラシをばら撒いても、それで「危ない!人権擁護法案」という本を読もうという気になるのは千人に一人くらいが良い所だろう。
しかし、そう、しかしだ。
新聞は本屋の店員や店長の手元にも配送される。そして折込チラシで「危ない!人権擁護法案」の存在を知った奴らはどうするか?
その内のホンの一部でもいい、「新聞折込だったんだから、相当数の人間の目に触れてるはずだ。これ買いに本屋に来る奴がそれなりにいるんじゃないか?」と思わせる事が出来たならこちらの物。
その書店の店頭に「危ない!人権擁護法案」が並び、あのギコネコと滅茶苦茶堅いイメージのギャップは「何事か!?」と目を引くのに充分なインパクトを持つ筈だ。
知らん人も手にとって読むようになり、本屋は「売れる!!」と確信し更に多くの店舗が更に多くの発注をして売り上げを大きく促進させる事ができる。

この新聞折込チラシプランの真の狙いは本屋であり、上記に書いたような展開だ。
確かにとんでもない大金がかかる。しかし、やってみる価値は大きいと思うんだが。
まあ、やるとしたらカンパしてもらうのが前提になるけどな。