人権擁護法案反対運動 PR戦略準備室2
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0449穴埋男@選挙も済んだし
2005/09/12(月) 21:52:25ID:jJ6iz/E2●敵主力の撃滅ないし制止/牽制
●要衝/要地の制圧ないし防衛・確保
二兎を追うかのように両方を目的としたり、中途半端な目的とすると、
大敗の危険が格段に高まるらしい。
クラウゼヴィッツは、正規軍ないしそれに準ずる義勇軍、また外交や貿易など
をも用いた、国家の政治行為の延長として戦争を論じたもののようで、例えば
用兵や戦意や兵站などに関する部分だけに限定して参考にした方が、ゲリラ戦
や情報戦・民間防衛はそのまま適用していいか問題があるようにも思われる。
しかしながら、現在の諸兄は「やれることはとにかくやってみよう」とかの
掛け声の下、二兎も三兎も追うかの様に多面的活動を集中せずに行っており、
「戦争論」的には誉められたものとは言えないと思う。
ある意味二大勢力の激突なら、少数勢力は漁夫の利を狙いに行くのが自然、
選挙戦に限れば、あたりまえに反対すべきを反対と言う議員を要地・要衝と
捉え、要地・要衝の防衛・確保を目的に集中すべきと思えて仕方が無い。
が、集中しないからこそ敵の意表をつく効果も期待出来るとの意見もある。
大体が情報戦として、集積・加工・発信を行う兵站の基盤が「2ちゃんねる」
とみなせそうに思えるが、その「2ちゃんねる」の管理に敵が喰い込んでいる
現状で戦略がたつのか、根本的に苦しい。まともに考えるのも無理がある。
とは言え、戦略無しでうまく行けばいいが、いかないと明白になった時、では
戦略をどうするかと慌てふためくのは避けたい。準備は進めておこうと思う。
各種戦術を集中・拾捨選択などして目的に合わせ統合するのが戦略という、
ここでは選挙戦以降の戦術をとりあえず考えることにする。
あたりまえに反対すべきを反対と言う議員を要地・要衝と捉え、要地・要衝を
新たに獲得する事を目的とみなした時、考えられる戦法をまず列挙してみる。
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