ところで・・・いつも思うんだが、この手の活動家のおっさんって学生運動の流れから脈々と運動してここに至る、って感じなんだろうけど、もう還暦前後の歳にもなって恥ずかしくねえのかな?
何だかんだ言って、本当はそういうのやめるタイミングを失ってただけの奴らと違うのかな?と思う時があるんだけど。案外「ロックンローラー」と一緒で、なかなか辞めづらいんじゃないのかとw。

それにこいつらに普通に家庭とかあるとしたら、いい年の娘息子とかが居たり、ぼちぼち孫とかもいるだろうに・・・日曜日の朝とか早起きして、鞄に横断幕やら鉢巻きやら訳の分からないものを一杯詰めて集会に
出ていく「活動家の父」を、家族はどういう面持ちで送り出したりしているんだろうな。やっぱり誇りに思っていたりするのかな。

て言うか、そう言うおっさん達が目指す「幸福」ってのは、どんなものなんだろうか。
端から見ていて、あんまり羨ましい人生じゃあねえなぁ。