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0529地球市民
2005/08/04(木) 11:02:59ID:ShqgVgJr軍隊があれば、ミサイルを迎撃できると、本気で信じているのか?。
僕が分からないのは、その辺りなのだ。迎撃できるはずがない。
飛んでくるものを打ち落とすことがどれだけ難しいのかなんて、素人だって分かる。
絶対に、攻撃する方が有利なのだ。当たり前だ。迎撃ミサイルを開発したって、
それを上回る攻撃ミサイル開発の方が、絶対に簡単に決まってるじゃないか。
でも、それって、憲法9条改正の必要ないだろ?。
安全のためにやるべきことは迎撃を検討することではない。
何よりも「撃たせない」ことだ。そのためにやるべきことは憲法9条の改正ではない。
日本が滅んでいいのか?、侵略されるがままになってもいいのか?。
いいえ、良くないです。
でも、僕が言いたいのは、その先だ。
軍隊があれば、僕は無事なんですか?。
軍隊を持つことが、憲法改正することが防衛のために「リアル」であるという
「ゲームの中でしか通用しないような『リアル』」に僕はリアリティを感じられない。
まず、間違いなく、軍隊があれば「防衛」できるということの勘違いは、以下のようなことだ。
ナイフを持ってる人(北朝さん:仮名)が小泉純二郎君(仮名)を刺そうとしています。
北朝君が刺しました。腕を刺されました。
小泉君、血だらけです。痛いです。
でも、小泉君は拳銃を持っていました。
ヤバイと思った小泉君は、拳銃を撃って襲撃してきた北朝さんを撃ち殺しました!!。
小泉君は病院に行きました。治療してもらって無事退院できました。
良かった良かった・・・・。
ということです。そうですよね?。
そして、僕が一番疑問に思うのは、「刺された腕」です。
刺された腕の「細胞」は生き返らないんです。
「軍隊を持てば防衛できる、安全だ」理論の方々の話を信じるのであれば、
世界最強の軍隊を持つ(=世界で一番安全な国)アメリカは、「防衛できた」ことに
なるのですか?。
世界貿易センタービルで死んだ方々は「細胞」であり、アメリカという国は死んでいない・・・・
だから、防衛できたということですか?。安全なのですよね?。
彼らが呼ぶ、「安全」って、そういうことです。
そんな目に合うのは、まっぴらです☆。テヘッ☆。
僕は、絶対、「死んでもいい」と判断される「細胞」の方だからです。
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