自民党の罪状を一言で言うと「ゴリ押し」になる。

で、一方、民主党の罪状は一言で言うと「嘘」だ。

まぁ、どっちもどっちなのだが、「ゴリ押し」は誰にでも悪だと分かるが
「嘘」は、善だと信じ込んで騙される人もでてくる。そういう点、やはり「嘘」のほうが悪質といえる。

自民党批判の内容は、だいたいその強引なゴリ押しぶりを非難する論調が主流であったが
民主党批判も同じ調子でやってはいけない。やはり民主党批判は自民党批判のアレンジでやるのではなく
根本的にトーンを変えていかないといけない。
民主党の「嘘」を1つ1つ痛烈に論破していき、その「嘘」の悪質さを暴き、
民主党が「嘘つき政党」であることを明らかにし、世間的な民主党のイメージも全くの虚像であることを喧伝する、
こういう流れで民主党潰しに持っていくべきである。人権侵害救済法案はそういう意味で「使える素材」なのだ。