>>815
>>817
>>829
「外の人」だけど一言。
ドイツ語の歌詞を、それっぽく聴かせるコツっていうのはあります。
そのためには、きちんと「ドイツ語発声法」を踏まえたうえで、
ステージ上でどう響くかも考慮したうえ(←むしろこっちのほうが
重要)で、指導できる人がしなければなりません。

誤解のないように言っておきますが、ネイティブと同じように「発音」
できることと、ステージ上で「発声」することは、根本的に違います。
ドイツ語の歌は、ドイツ語を母国語としていない人でも歌っています
が、ドイツ語の歌を歌う人が、ネイティブ並みにドイツ語ペラペラと
いうわけではありません。(イタリア語や他の言葉でも同様です。)

だから、日本語を母国語にしている人で、しかも特別なレッスンを、
これまで積んでこなかった人でも、それなりに聴かせるコツはあります。

コツは、ルビに頼って、その通りにカナ読みで歌うのではなく、日本
語の発音と違う場合があることを、いくつか納得させればいいのです。

ところで、練習CDって、聴くためにあるので、それに合わせて演奏
するものではないと思うのですが。

もしかして、練習するとはどういうことなのか、分かっていない?
まぁ、別にどのように練習しようが勝手ですが。