このスレッドに集ってくれた諸兄には失礼だが、歯痒いな。
マンガ描ける人材が得られれば、色々展開があるんだな。

目先の目標はまず、
「報道が抑えられ、知られていない大問題が存在する事を世間に衆知する」事。
これが出来てはじめて、当面の目的である
「反対世論を盛り上げる」事へつなげられる。

この目標を達するための手段として、現在まず必要とされているのは
★とにかく強い印象を与えるモノを、
★とにかく人目に触れさせる、
というやり方でなければならないのだ。それ以外もやっていて良いが、まずすべきがある。
くどいようだが「とにかく強い印象を」だ。
他に、30Pのマンガもやっていい。
新たにスカウトした人材の啓蒙用とかとして、やっていいが、まずすべきがありゃしませんか、とな。

マンガという手段を取るなら、
●とにかく強烈な内容で、
●1ページかそれ以下(1ないし4コマ)で一話完結的なモノを、
●毎日、や、毎週、の定期性で、
多くの人目に触れさせる事が出来れば、数週間でかなりの効果が期待できる。
わかり易い例は、例えばTVBrossの「アビル君」を内容を強烈にしたようなものだ。

問題は、
☆それほど強烈な内容のモノが、毎週なら毎週、提供できるか、
☆人目に触れるメディアに載せられるか
である。商用メディアに載せるのは、現状難しいと思う。
が、ここで、逆手に取ることが考えられる。
内容が強烈に面白ければ、内容の方が、載っているメディアを、メジャーにする展開が有り得る。
たとえて言えば、ドラゴンボールがウけてジャンプがバカ売れするようなものだ。

ビラの裏面を強烈に面白いマンガにして、毎週号替わりする形式に出来れば、
固定読者というものを獲得できる見込みが出てくる。
○強烈に面白い
○毎週同じ場所で手に入る
○口コミで「面白い」と広める
の条件がクリア出切れば、数千人の固定読者にアピール出来るビラになるのも夢ではない。
週刊「○○擁護法案news」の刊行体制確立てなわけだ。
で、問題は、☆それほど強烈な内容のモノが、毎週なら毎週、提供できるか、だ。

前原氏、
試しに、カブトムシ事件をA4一枚で強烈なギャグにしてみて貰えないか?
カブトムシ事件を知らなければ、誰か教えてあげて。
30頁の劇画と違い、A4一枚なら一日二日で出来るだろう、その出来栄えで検討したい。

ギャグ・マンガの主人公を、
再三言ってる運動全体のイメージ・キャラクターに出切ればベストだが、それはまた検討しよう。