200くらいまでのレス読んだ上で、考えてみた。
設定、構成などパクってますが、参考程度に使ってもらえれば幸いです。
初めて読んだ人が、人権擁護法に興味を持ち、かつ行動をしようと思えるようなものを目指しました。

主人公
妹(中学生。積極的。)
兄(大学生。20歳以上。消極的。)

【起】
妹がビラを貰い、帰宅後兄のパソコンを借りネットを見て危機感を覚える。
兄に人権擁護法のことを教えるが、危機感抱かず。
いかに危険か対話形式で兄を説得。
兄はやばいかも、と思い始めるが、まだそれほど危機感を抱いていない。

【承】
行動的な妹はさらに人権擁護法について調べる。兄も後ろから見てる。
ネットで"人権擁護法"で検索→もの凄い数の情報とその内容に驚く
しかし兄は「そんなに危険なものだったら可決されるわけが無い」という感じで危機感なし。

妹が実際に行動し、単なる陰謀説ではなく、人権擁護法がほんとうにヤバイことを知る(以下から適当に)
・テレビであまり取り上げられなかったり(先日の城内議員の話を用いてもいいかも)するなど
 メディアがかなり情報規制してることを知る
・実際に政治家にインタビューした内容
・新聞(3大新)で実際に取り上げられ、ザル法であることが指摘されていることを知る
 (具体的な日付と新聞名で信憑性うp)
・実は過去にもこの法案が提出されたが、ポシャッたという事実。
 しかし今回はメディアを味方につけるなど、さらにパワーアップしてるという点が重要。
(・民主党案では利権団体云々っていうのが更に露骨な表現になってるから判りやすい?)
そして背後に潜む利権団体の存在を知る。
何故ここまで法案を可決しようとするのか、メディアであまり取り上げられない理由が氷解。
その晩兄は人権擁護法案決後の悪夢を見、本当に日本が危ないのだと気付く。

【転】
兄妹ともに行動をはじめる。まずは両親の説得を試みるがまるで相手にされず。
友人にも話すがほとんど相手にされず。
しかしその晩、友人の一人がネットで検索したことから危機感を抱いてくれる。友人は両親の説得に成功。
モチベーションうp!自分たちの両親も懸命な説得の後理解が得られ、両親も口コミでの宣伝を約束。
兄妹はさらなる活動をしようとビラ配りやデモなどに参加(この辺アピールどころか)
普段投票に行かなかった兄だが、反対派議員への投票の決意。

【結】
そしていよいよ総選挙へ…。
結果とりあえず人権擁護法案は成立せず。
しかし廃案するまで油断できない、真の勝利は廃案。
最後に1P、この漫画を読んで興味を持った人への誘導→主要リンクや、実際に行動することが肝心だということをアピール。
(おわり)