>>915
今のクラプロと第九オフとの違い、
確かにリーダーシップもあるが、第九オフは誰かが協力に引っ張っていたわけじゃなかった。
幹部は問題があったら、問題点をスレ上に投げ掛けたり、混乱していたら叩き台を出したりして、みんなの議論を待っていた。
大体一週間か二週間ほど様子を見て、収束しなければ初めてアンケートを採ったり代表の鶴の一声を出していた。

練習に参加出来ない参加者も参加している参加者も、スレ上に意見を出してスレ上で議論をすることでオフに参加出来ていた。
実際幹部ではない参加者の発言で何度も物事が決まっていったしな。

そうやって参加意識みたいなものがみんなに出来てきたんだよ。

確かに荒れることも多かったが、ほとんどが前向きの荒れ方で、例外はあるが、ただ単に荒れたのは知らないところで何かが決まっていた時だったよ。
総練習前の指揮者問題もそうだし、9.8もそうだ。

メッセやオフで話し合いはあったが、ほとんどの場合、スレ上ですべてが決まっていた。
メッセやオフでは決定はしないという暗黙の了解(電子キャラメルの方針か?)みたいなものがあったのかもしれない。

細かい実務的なことは除いて、何人かだけで大事なことを決めていたのは本当に最後の最後だったように覚えている。

そうやって参加意識が高まっていく間に、それぞれが自分の出来ることを見つけて報告連絡相談しながらも各自で動く雰囲気が出来ていた。


正直、今、暗譜あたりからしたらばを含めてスレが活発になって来かけているように感じる。
第九オフのやり方が必ずしも現状のクラプロに適用出来るとは限らないが、ただリーダーシップではなく、出来るだけ沢山の人が「参加」している実感を持つことが必要なんじゃないか?