実話

財務省こそが諸悪の根源・・・・・厚生労働省の天下り特殊法人、日本労働研究機構に 
経理を監視するという名目で財務省から2人の課長と部長が出向してきた  
課長の仕事は、稟議書にハンコを押すだけ、一方部長はといえば、月一回月末にのみ出社して 
毎日飲み歩いたバーやクラブの領収書を持ってくる、そしてそれを接待費で落としてくれ 
とその特殊法人においていくだけ、特殊法人にとっては大事な人質様、言うことを 
聞いていれば、おいしい予算をもらいほうだい使い放題、ご機嫌を損ねたら大変だ 
海外旅行の接待も行われた 
そしてこんなこともあった、ソフトウエアーのシステム変更に4000万の見積書が届いた 
他の業者に問い合わせたら4万でできるとのこと、出向してきた課長が勝手に財務省の 
天下り会社へ発注していたのだ そんな彼らが唯一まじめにやったのが決算 
みごと粉飾決算をでっちあげるのでした  
予算をチェックするどころか、自ら架空予算をでっち上げ、出向先では権力を 
使ってやりたい放題・・・財務省こそが無駄使いの手本であり親玉であったのです  
 
そしてその財務省は、お金が足りないから皆さんの消費税を12パーセント 
にあげますよ、と平然と言っているのである。

 人権擁護法案が通ってしまえば、役人は今以上にやりたい放題。財政も破綻に向けてまっしぐらだ!!