【全国規模】人権擁護(言論弾圧)法反対運動その3
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0452エージェント・774
2005/05/09(月) 12:00:49ID:Y7VrZB/Z-------------------------------------------------------------------------
昨日の「新しい教科書をつくる会」の大阪のシンポジウムでこんな話があったそうです。
八木秀次さんが人権擁護法案の話もされたそうです。
人権擁護法案を「自己主張を始めた日本の保守派をパージするための法案」と喝破して、
「人権擁護法案を推進する勢力と、新しい歴史教科書の採択を妨害する勢力とは同じ」
と仰っていたそうです。
私も同感です。追い詰められた反日ファシズム勢力が一発逆転を狙って様様な工作を
仕掛けてきているのです。敵はすべて共通しているのです。
八木先生の人権擁護法案の危険性に関する説明に、会場の皆さんも非常に共感されて
いたそうでした。ただ、初耳の人が多いようで、みんなびっくりしていたそうです。
いい宣伝になったとは思いますが、逆にまだまだ普段の広報活動の不足も痛感
いたします。
そして、稲田朋美さんは「どうか皆さんは、こういう拍手してもらえる場所でばかり喋るの
ではなく、外に出て敵地に乗り込んで喋ってください。一人一人が評論家になるのではなく、
行動しなくちゃダメです」と仰ったそうです。
稲田さんは先日、北京に行って靖国問題について講演されたそうです。女傑です。
中国人は真っ赤になったり真っ青になったりして大変だったそうですが、講演終了後、
ある中国人は「我々は争って友人になる」と言ってくれたそうです。
そんなくらいのことで中国人を見直すつもりはありませんが、確かに日本人にやや欠ける
姿勢ではあると思い、考えさせられました。
人権擁護法案反対運動も、外に出て、味方ではない人達を相手にして説得と呼びかけを
続けていきましょう。
最後に松浦光修さんが「我々は自分たちを先駆者だと信じて戦う」と仰ってシンポジウム
を締められたそうです。教科書運動以外の全ての日本再生のための国民運動、もちろん
人権擁護法案反対運動に携わる者も同じ気持ちで頑張りましょう。
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