通行人にアピールするためには
やはり具体的イメージで説明するのが一番だと思います。
「もし〜すれば」とか「例えば〜の場合」という形式で、個々の国民にとって身近な問題であることを自覚させましょう。
長谷川三千子先生や百地章先生の説明は素晴らしく格調高く、集会においては説得力はあるのですが、
通行人はああいう小難しい話は聞こうとはしません。
通行人に対してはむしろ、3月11日産経新聞「正論」欄の西尾幹ニ先生の文章のような、
近未来仮想小説のような話のほうが効果的でしょう。
本日5月4日の毎日新聞の特集記事もそういう感じであったそうです。参考にすべきでしょう。