「差別」「人権」の定義があいまいで法律が悪用されるというのなら、
悪用されないような明確な定義を対案として考えてほしいですな。廃案ありきではなくて。

世の中には差別があると思っている人が多くいるわけだ。
差別をなくそうとしている法案を、あなたたちが対案も出さずに廃案に追い込もうとしているかぎり、あなたたちは差別主義者とのレッテルを貼られるだろう。
少なくとも、わたしたちは、そのようなラベリングをするよう努力する。