高見運転士は家族思いのいい人だったと新聞に載ってた

親兄弟の面倒を見なければならないという責任感の強い人だったみたいで
家計が苦しい時にはアルバイト等もして助けていたらしい

大学に余裕でいけるほどの頭があったが家族の助けを最優先してのJR就職で
将来は新幹線の運転士と目標もはっきりしていた。
頼りの人を亡くした家族はどのような思いなのだろうか・・

事故を起こしたのは悪いがそこまでこの人を追い詰めたのは何かが問題のような気がする・・