【社会】人権侵害救済法制定を部落解放同盟・府連が大会 運動方針を採択
1 :(・ρ・*)@やきそばφ ★ :2005/04/24(日) 11:56:18 ID:???
 部落解放同盟京都府連合会の第52回定期大会が23日、京都市北区の
府部落解放センターで開かれ、人権侵害救済法制定活動などを盛り込んだ
本年度の運動方針を決めた。

 大会には府内75支部から代議員ら約300人が出席。大野昭則委員長は
あいさつで、国会提出への与党内調整が難航している人権擁護法案について
「人権侵害の救済という本質から離れた議論になっている」と批判し、
「多少時間がかかっても、差別の事実を通して法の必要性を明らかにする運動
を強化していかなければならない」と訴えた。

 前年度の活動報告に続き、狭山事件の再審闘争や人権侵害救済法制定、
反戦・反差別の共同闘争の前進などを盛り込んだ運動方針案や大会宣言を原案通り採択した。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005042400013&genre=C4&area=K1A